独身男の一人遊び。自宅で出来るおもしろい「ヒマ」のつぶし方。

独身男の一人遊び。自宅で出来るおもしろい「ヒマ」のつぶし方。

会社で、自宅で、パソコンに向かい、スマホを眺める日常において、ちょっとした「ヒマ」つぶしにさえ、電子機器を使う毎日。

 

確かに、スマホさえあれば、ゲームは出来るし、音楽鑑賞もアニメ鑑賞も、漫画すら読める。スマホってすごい!

 

ですが、ちょっとした「ヒマ」くらいは、目をいたわり、電子機器から遠ざかってみてはいかがでしょうか。

 

これから紹介する「ヒマ」つぶしは、周りから見るとさみしい人間の行動そのものですが、やってる本人は結構楽しい。そんな一人遊びです。

 

自宅の自分の部屋で、こそっと楽しんでみてください。

 

中には大人数で楽しむことが出来る遊びもあります。友人とかがいるのであれば、予行演習だと思って楽しんでみてください。

 

いっしょにやる友人がいなくとも、一人でだって十分楽しいのでお試しあれ!!

 

かつのうシリーズは、インテリアにも最適

まずは、私が大好きなアナログパズルを紹介します。

かつのう 15ゲーム

「かつのう」とは木製のパズルシリーズで、活脳パズルと銘打っています。

 

木でできているため、あたたかみがあり、部屋のインテリアとしても何だかおしゃれ。

 

その中でも、「ヒマ」つぶしに最適であり、私が一番好きなパズルゲームが「かつのう15ゲーム」です。

この15ゲームは、いろんな材質のおもちゃが出ていますが、「かつのう15ゲーム」は一番手触りがよく、パズルを動かす感覚が心地いいです。プラスチック製のものと比べると、木の風合いは触っていて落ち着きます。

 

指でパズルのピースを動かせば「カチ、カチ、カチッ!」とこぎみのいい音を響かせてくれます。

 

15ゲームというパズル自体は、非常に簡単なパズルです。子供も大人も気軽に楽しめるパズルで、ピースを指で動かすのは、大人になった今でも楽しい。

 

昔、ワンダースワンのFF1におまけゲームというか、隠し要素として存在しており、かなりやりこんだのを覚えています。

 

今の人はワンダースワンなんて知らないでしょう。「はたらくチョコボ」とか「グンペイ」とかの名作がそろった、楽しいゲーム機でした。

 

まぁ、それは置いておいて「かつのう15ゲーム」の話ですが、これには例題がいくつか付いており、ただ単に1から15まで並べるだけではありません。別の楽しみ方もあるのです。

 

基本は1から15まで並べる単純なパズルゲームなんですがね。ちょっとしたすきま時間の「ヒマ」つぶしには、このくらい単純で簡単なパズルゲームが心地の良いものです。

 

なによりも、「かつのう」の15ゲームは、本当にピースの動きが滑らかで、一度展示されているものを触って確かめてみたら、いつの間にか購入していました。

ただ、アマゾンの方が結構安かったので、ちょっと後悔しましたね…。

 

「かつのう」シリーズには、他にも楽しめる木製のパズルが数多く出ています。中でも二人でやる、立体四目ならべは、面白いです。ただし、相手がいればの話ですが…。

かつのう 立体四目

入門者におすすめ!のびのびTRPGザ・ホラー

のびのびTRPG ザ・ホラー


絵がキュートでかわいい、「一人でも」できるTRPG初心者セットです。ほとんどのTRPGは、難しく分厚いルールブックがあり、初心者には、なかなか敷居が高いのが現実です。

 

この「のびのびTRPGザ・ホラー」は、難しいルールや、長大な世界設定がないので箱を開けて、中のカードをめくるだけで楽しめるように設計されています。

 

初心者がTRPGに興味があるけど、いきなり人とやるのは気が引けるな…。という場合にまず、手に取ってほしい入門用のゲームになっています。

 

ちなみにTRPGとは「テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム」の略です。机を囲んで、話をしながら、それぞれの役割を演じて遊ぶゲームです。

 

まず一人で「のびのびTRPGザ・ホラー」を一通りやってみると、「なるほどな。TRPGってこういうゲームなのか。」と理解できるでしょう。

 

ちなみに、私は一人でしかやったことはありません…。でも「ひとりでも」できるので!楽しめるので!TRPGの雰囲気も分かるので!「のびのびTRPGザ・ホラー」やってみてください。

はたから見ると、かなり寂しいヤツですが、いつか誰かとTRPGやるための予行演習だと思えばいいでしょう。それに家の中で誰も見ていないのですから、何やってもいいのですよ!

 

「のびのびTRPGザ・ホラー」は、1人から5人までプレイできるようです。みんなで楽しむ小道具が必要なときなんかに役立つことでしょう。仲間がいなくともいつかきっと…。

 

一人でも出来るゲームとして「Blade Rondo」というカードゲームもおすすめです。

Blade Rondo


ゲーム性も面白いのですが、この「風栄社」とうところが出しているカードゲームは、絵の雰囲気が独特で美しく魅力あるカードがたくさんあります。

トレーディングカードゲームではなく、一箱でゲームに使うカードがすべてそろうので、それほどお金もかかりません。

 

一人でも面白くゲームを進行できるようになっていますし、カードを眺めているだけでも楽しい作品になっています。

 

なによりも箱の雰囲気がすごく好きです。ダークな雰囲気であり、かわいくもあり、魅力的な世界観です。

 

アナログゲームは楽しい作品がいっぱいあります。まぁ大体が多人数プレイ用なんですけどね…。

ですが、一人で出来るゲームも探すと結構あるので、雰囲気やゲーム内容などを考慮して、手に取ってみると意外にハマります。

 

飾るだけでもいい雰囲気を醸し出すゲームもあってコレクションしたくなるのも理解できます。とくにうえで紹介した「Blade Rondo」などを出している「風栄社」は他にも魅力的なカードゲームを出しているので気になる場合はチェックしてみてください。

Miraris

ヒマな時間に無限キューブ

Lilbit Infinity Cube インフィニティキューブ 無限キューブ アルミニウム合金 (銀)


いじっていて、何が楽しいのか、やっている本人もよくわからない。でも、心地いい。特に何の目的もない、手遊びおもちゃ、それが無限キューブ(infinity cube)です。

 

一昔前に流行った、ジターリングとか、最近?流行ったハンドスピナーみたいなものでしょうか。私は、ハンドスピナー、まったく楽しくなかったのですが、無限キューブは、いじっていて無性に楽しいです。

 

梱包材のぷちぷちを、意味もなくつぶしている時間が楽しいのと同じような楽しさで、はっきりいって時間の無駄ではあります。

 

商品説明には、指のトレーニングに最適とか、集中力アップとか、毎日のストレス軽減とか、不安をやわらげるのに最適と紹介しています。ADHDや自閉症にも効果があると言われているらしいですが、ホントか?

 

この無限キューブですが、類似品がたくさんあって、値段が倍近く差があります。2000円くらいの金属製のものが、耐久力が高くておすすめです。

 

1000円以下のものは、ジョイント部分が柔すぎてすぐ壊れますが、金属製の無限キューブは、丈夫なので多少乱暴に扱っても、そう簡単には壊れません。

 

意味もなくいじくるための製品ですので、耐久性の高い方が長持ちしていいです。それに金属製の無限キューブは、置き方次第でおしゃれなインテリアのようにもなります。

 

やっぱり、プラモデルが最高!

「ヒマ」を楽しくつぶすには、何かしら作業をするに限ります。

結局私の場合は、プラモデルに行きつくのです。ガンプラなんて、高クオリティのRGシリーズとかも2000円前後で買えますし、とにかく安い!

RE/100 機動戦士ガンダムZZ AMX-107 バウ 1/100スケール 色分け済みプラモデル

上の商品は、私が一番好きなモビルスーツ「バウ」です。これは新しいREシリーズというプラモデルで、出来が良くかっこいい!ちゃんと変形もするのだから素晴らしい。

ただ、プラモデルは凝りだすと、非常にお金がかかる上に、場所も結構かさばります。スプレーで色を塗ったり、ジオラマを作り出したりすると、様々な機材が必要になりますから…。墨入れのペンくらいが、ちょうどいいかと思います。

 

ガンダムのプラモデルは、他のプラモデルと比べると、精巧さや作りやすさ、値段についてなど、あらゆる面でずば抜けた存在です。値段は安く、作りは細かく、色分けはしっかりしており、説明書は丁寧。

 

素組(そのまま組み立てること)でも、見栄えがよく、恰好よく仕上がります。墨入れと、つや消しスプレーをすると、なお良い仕上がりになります。

 

しかし、あえて別の会社のプラモデルをおすすめしたい。バンダイよりも別の方向で、技術を高めている会社のプラモデルです。

 

その名も、FAガール!

コトブキヤ フレームアームズ・ガール バーゼラルド 全高約180mm ノンスケール 色分け済み プラモデル


フレーム・アームズ・ガールというシリーズで、可愛い女の子のプラモデルです。特にバーゼラルドがお気に入り。

 

コトブキヤが、出しているプラモデルで、なかなか出来のいいシリーズです。特に関節の駆動と女の子のデザインが、シリーズごとに進化していきます。

 

私はアニメから知った作品ですが、プラモデルも可愛くてキュートです。ただ、パーツ数はかなりのもので、プラモデル初心者向けのシリーズではないでしょう確実に…。

 

それと、バーゼラルドという、バニーガールみたいな恰好の金髪の娘がいるのですが、アニメと顔の作りが全然違います…。顔が凛々しすぎる。

 

アニメのバーゼが好きな場合は、アニメのBDについているプラモデルを手に入れる必要があるようです。(アニメ版を市販してほしい)

 

FAガールは、パーツ数も多いので、結構な「ヒマ」つぶしになります。作った後も眺めているだけで癒されるので、独り身ならば、いくらでも眺めてニヤニヤできるでしょう。

 

独身男の「ヒマ」つぶしまとめ

かつのう15ゲームや無限キューブは、ぼぉ~っとしながらでも出来るので、ちょっとした「ヒマ」つぶしとしては最適です。

 

テレビゲーム以外にも、一人で楽しめる娯楽なんていろいろあるものです。特におすすめは「のびのびTRPGザ・ホラー」をやること。

のびのびTRPG ザ・ホラー

ストーリーをその場で考える頭を使うので、人と話す際の臨機応変さを養えるのではないかと、個人的に思っています。

いずれ、誰かとTRPGをする時が来る、そんな日のためにも、練習としてやってみてはいかがでしょうか。

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