全然治らない赤ニキビ、それニキビじゃなくて脂漏性皮膚炎かも?

全然治らない赤ニキビ、それニキビじゃなくて脂漏性皮膚炎かも?

10代で出来てしまうニキビは、大体がホルモンバランスの変化に伴って発生しますが、20代以上のニキビは、肌の乾燥が引き金になっていることがほとんどです。

 

通常の大人ニキビでしたら、肌の乾燥を防ぐために化粧水をつけるのが効果的です。あとは患部に、薬局で簡単に買えるオロナインをぬったり、テラ・コートリルを塗ったりすれば数日のうちに直るでしょう。

 

ですがいつものニキビかと思って、いつも通りに対処していたところ、1週間、2週間たっても一向に良くならない。それどころか、赤いニキビがポツポツと唇の上や鼻の周りに広がってしまった。それってニキビではなく脂漏性皮膚炎かもしれません。

 

脂漏性皮膚炎の場合は、普通の赤ニキビの対応では一向に良くなりません。もしも、いつものニキビと違う、なかなか治らない、赤いぽつぽつが広がってしまっている、など思い当たるふしがあるならばこの記事を読んで対処してみてください。

1.医者に相談しても無駄かも

私は皮膚科の医者の事を信用していないため、自分でいろいろと試して、何とか自力で治すことが出来ました。なぜ信用していないかというと、どんな皮膚の状態でも、皮膚科に相談すると十中八九、ステロイド系の塗り薬を出されるだけだからです。

 

ステロイド系の塗り薬で大体の皮膚トラブルは一時的に解決しますが、根本原因の対処をしなければ脂漏性皮膚炎はぶり返します。しかも、最悪ステロイド系の塗り薬を塗りすぎて副作用が出てしまうかもしれないので注意が必要です。

 

皮膚科の医者というのはいい加減な医者が結構います。皮膚の状態をしっかり調べもしないで、いったん塗り薬をだして、だめならまた来てね、という具合に何度も来させようとしたりしますので、まずは自分で解決できないか以下の事を同時進行で試してみてください。

 

2.弱酸性次亜塩素酸水を使う

医者にかかっても平気で誤診しますし、適当に塗り薬出して終わらせようとしますので医者(皮膚科)なんて信用するもんじゃありません。

 

もっと確実な解決策があります。それが、弱酸性次亜塩素酸水です。


これはCELAという弱酸性次亜塩素酸水でカビや黄色ブドウ球菌に良く効きます

このCELAを直接、赤いポツポツが出来てしまった個所に吹きかけましょう。

この時ガーゼなどを使ってしまうと、ガーゼに接触した瞬間に、ただの水に戻ってしまうので、使う際は直接、顔に吹きかけてください。

 

刺激はまったくありません、しかし、吹きかけた瞬間に、顔に住み着いたカビや黄色ブドウ球菌を消毒してくれます。皮膚に触れた瞬間に顔を消毒して、ただの水になりますので、そのまま洗面所で洗い流して大丈夫です。

 

私の場合は顔に吹きかかてから、5秒ほど待って洗い流すようにしていました。これを使って数日間のうちに赤みや、かゆみが引いてきたら、赤いポツポツはカビか黄色ブドウ球菌が原因である可能性が高いということになります。

 

ただ皮膚トラブルは数日で完全に治りません。数日から2、3週間続けてみてください。CELAを使って消毒をしつつ、他の改善策も同時に試しましょう。なぜ、同時に試すかと言えば、皮膚トラブルは長期戦だからです。

 

ひとつひとつ効くかどうか試しながらでは、何か月も改善しないまま、時間だけが過ぎてしまいます。同時にいろいろ試すことで、どれが利いたか分からないけれども、なんとか治すことが出来た、というのがベストです。結局の所、治ってしまえばいいのですから、実行あるのみです。

 

3.亜麻仁油を使う

これに関しては正直、効いていたのかは不明です。

ただ、脂漏性皮膚炎の原因の一つは自分の身体からでる油だと言われています。自分の顔から出る油の原料は食べ物由来のもの、つまり、質の悪い油が皮膚の炎症を起こしているので、体の中に皮膚の炎症を起こさない良い油を取り込みましょうという分けです。

 

ハンバーガーやポテトフライなどのジャンクフードや、コンビニで売っているホットスナックなどで使われる油はあまり良くない油だそうで、そういった良くない油を食物として体内に入れることで顔の油になり炎症の原因になるそうです。

 

亜麻仁油で脂漏性皮膚炎が治ったのかは、いまいちわかりませんが、脂漏性皮膚炎がだいぶ良くなってからも、余った亜麻仁油をスプーン小さじ一杯飲んだり、サラダにかけて食べたりを続けていたら、ニキビが全然できなくなったので、悪い油を食べると皮膚の炎症の元だというのは、ほんとうの事かもと感じています。

なんとなくですが、亜麻仁油を摂取していると皮膚の調子がいいので未だに続けています。

 

4.腸内環境を整える

私が脂漏性皮膚炎になってしまったのは、恐らく体調不良のせいではないかと考えています。顔に赤いポツポツが出来始めたのは、体調が回復してきた段階で、またいつもの赤ニキビか、と感じて対処していました。

ですが、なかなか治らず、治す方法をWEBで探し回り、どうやら、腸内細菌のパワーバランスが崩れたことで外の皮膚にも影響が出ているのだ、という記事に行きつきました。そこには、腸内細菌を元の状態まで戻すことで、体外の皮膚トラブルも改善するとあり、私も実践してみました。

といっても、私の場合ただ単に、ビフィズス菌を摂取しただけなんですけどね。ビフィズス菌が入ったザ・ガードコーワ整腸錠を摂取することで腸内環境を整えるという簡単な方法です。

確かに、体調不良の影響でおなかの具合が悪かったのは改善しましたが、脂漏性皮膚炎にしっかりと聞いたのかは不明です。

腸内環境を整えるのであれば、R1ヨーグルトや、ヤクルトでもいいのではないかと思います。自分の身体にあったものを試すとよいと思います。

 

5.まとめ

私の場合は以上の三つを試したところ赤いポツポツが治りました。

一番効果を実感したのは弱酸性次亜塩素酸水CELAです。

これを顔面に吹きかけ続けてから、皮膚の赤みが徐々に引いていったので効果があったと実感しています。

ただ、CELAを使っている最中は、患部になんの刺激もないので、ホントに効いているのか?と不安に思いながらも使い続けました。

結果、完治するに至ったので弱酸性次亜塩素酸水で顔面を消毒するのは効果抜群です。

 

・弱酸性次亜塩素酸水を使う

・亜麻仁油を飲む

・腸内環境を整える

 

この三つのうちどれかが利いたのだと思います。どれか一つを試すのではなく、顔の赤いポツポツなどの皮膚トラブルに悩んでいるのであれば、上の三つ全部試してください。

兎に角、皮膚トラブルは長期戦になりがちなので、いろいろな対策を同時進行で最低でも1週間ほど試しましょう。

諦めずに続けることが大事だと私は思います。実際に私は何週間も悩んでいた、顔の赤いポツポツが改善したので、上で紹介したどれかがきっと改善の鍵になるはずです。

ぜひ試してみてください。

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